優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み うつしうむ かこちょうやきゅうり みてこよか
作者 河野静雲 (こうの せいうん) (一八八七 〜 一九七四)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 七五五頁
季語 胡瓜 (きゅうり)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分植物 (ウリ目)

写し倦む過去帳や胡瓜見て来よか