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読み かたかげへ しずむまつりの ふえのこえ
作者 秋元不死男 (あきもと ふじお) (一九〇一 〜 一九七七)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 一〇七頁
季語 片蔭 (かたかげ)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分天文 (光)

片陰へ沈む祭の笛の声