優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み ちちろうけんに きうまたいたる やすんぜよ
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 八七頁
季語 喜雨 (きう)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分天文 (水)

父老健に喜雨又到る安んぜよ