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読み ときのひの きてきならせる おきのふね
作者 勝又一透 (かつまた いっとう) (一九〇七 〜 一九九九)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 一三一頁
季語 時の記念日 (ときのきねんび)
季節夏  (仲夏 :  六月、七月)
区分人事 (行事)

時の日の汽笛鳴らせる沖の船