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読み らいかぞく えんちゅうのめを ひらきすむ
作者 平畑静塔 (ひらはた せいとう) (一九〇五 〜 一九九七)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 三三九頁
季語 炎昼 (えんちゅう)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分時候 (感覚)

癩家族炎昼の眼を開き住む