優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み なつざむや すすによごるる うすいむら
作者 室生犀星 (むろう さいせい) (一八八九 〜 一九六二)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 二三頁
季語 冷夏 (れいか)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分時候 (感覚)

夏寒や煤によごるゝ碓氷村