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読み こしぬけの そうたすけくる せまいかな
作者 黒柳召波 (くろやなぎ しょうは) (一七二七 〜 一七七一)
出典 文芸春秋社 文藝春秋 最新俳句歳時記 夏 四一五頁
季語 施米 (せまい)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分人事 (行事)

腰ぬけの僧扶け来る施米かな