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読み たまむしの ひかりのこして とびにけり
作者 高浜虚子 (たかはま きょし) (一八七四 〜 一九五九)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 四七七頁
季語 玉虫 (たまむし)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分動物 (昆虫等)

玉虫の光残して飛びにけり