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読み いわやくる においにたえて ざいるおう
作者 石橋辰之助 (いしばし たつのすけ) (一九〇九 〜 一九四八)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 一〇五頁
季語 灼くる (やくる)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分時候 (感覚)

岩灼くるにほひに耐へて登山綱負ふ