優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み いなづまの われておつるや やまのうえ
作者 内藤丈草 (ないとう じょうそう) (一六六二 〜 一七〇四)
出典 角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋 五〇頁
季語 稲妻 (いなずま)
季節秋  (三秋 :  八月、九月、十月、十一月)
区分天文 (光)

稲妻のわれて落つるや山のうへ