優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み ひとおとの やむときなつの よあけかな
作者 大島蓼太 (おおしま りょうた) (一七一八 〜 一七八七)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 二三頁
季語 夏の朝 (なつのあさ)
季節夏  (三夏 :  五月、六月、七月、八月)
区分時候 (時間)

人音のやむ時夏の夜明哉