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読み いっぽんの まっちをすれば うみはきり
作者 富沢赤黄男 (とみざわ かきお) (一九〇二 〜 一九六二)
出典 中央公論社 日本の詩歌 30 俳句集 二九〇頁
季語 霧 (きり)
季節秋  (三秋 :  八月、九月、十月、十一月)
区分天文 (水)

一本のマツチをすれば湖は霧