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読み はだかでめしくうて さびしいか あしをくみなさい
作者 中塚一碧楼 (なかつか いっぺきろう) (一八八七 〜 一九四六)
出典 中央公論社 日本の詩歌 30 俳句集 一三三頁
季語 裸 (はだか)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分人事 (衣服)

裸で飯を食うて淋しいか足を組みなさい