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読み きたのやま さくらのこずえに みえて
作者 中塚一碧楼 (なかつか いっぺきろう) (一八八七 〜 一九四六)
出典 中央公論社 日本の詩歌 30 俳句集 一三三頁
季語 桜 (さくら)
季節春  (晩春 :  四月、五月)
区分植物 (バラ目)

北の山さくらの梢に見えて