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読み さかなはひれふる みずのなかにいき あきのひ
作者 中塚一碧楼 (なかつか いっぺきろう) (一八八七 〜 一九四六)
出典 中央公論社 日本の詩歌 30 俳句集 一三四頁
季語 秋の日 (あきのひ)
季節秋  (三秋 :  八月、九月、十月、十一月)
区分時候 (時間)

魚は鰭ふる水の中に生き秋の日