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読み みにしむや なきつまのくしを ねやにふむ
作者 与謝蕪村 (よさ ぶそん) (一七一六 〜 一七八三)
出典 角川書店 角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋 二八頁
季語 身に入む (みにしむ)
季節秋  (晩秋 :  十月、十一月)
区分時候 (感覚)

身にしむや亡妻の櫛を閨に踏む