優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。

読み もゆるもの みになつはぎをた おりけり
作者 桂信子 (かつら のぶこ) (一九一四 〜 二〇〇四)
出典 平凡社 平凡社 俳句歳時記 夏 六二〇頁
季語 夏萩 (なつはぎ)
季節夏  (晩夏 :  七月、八月)
区分植物 (マメ目)

燃ゆるもの身に夏萩を手折りけり