優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 若鮎 (わかあゆ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
動物(魚類)
子季語
鮎の子
(あゆのこ)
鮎のぼる
(あゆのぼる)
小鮎
(こあゆ)
上り鮎
(のぼりあゆ)
簡単な説明
3月頃に川を遡る鮎のこと。鮎は元来上品で華奢だが、若鮎になると一層繊細な趣を持つ。
『若鮎』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- よくみれば こあゆはしるや みずのなか
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夏目吟江
なつめ ぎんこう (〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.113
- わかあゆの ふたてになりて のぼりけり
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.314
- つりあげし こあゆのひかり てにつつむ
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下村非文
しもむら ひぶん (1902 〜 1987) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.141
- わかあゆや たにのこざさも ひとはゆき
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.314
- わかあゆの ひれふりしぼる あさひかな
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.141