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季語 : 枝垂桜 (しだれざくら)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(バラ目)
子季語
糸桜
(いとざくら)
紅枝垂
(べにしだれ)
簡単な説明
枝が長く垂れた桜。神社や庭園によく植えられる。
『枝垂桜』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いとざくら くものごとくに しだれける
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下村梅子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.154
- しだれざくら たれてそすいの みずにまで
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.143
- いとざくら よるはみちのくの つゆふかく
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.143
- まさおなる そらよりしだれ ざくらかな
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.154
- おんじきを しだれざくらの かさのなか
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木内怜子
きうち れいこ (1935 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.154