優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蕪の花 (かぶらのはな)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
植物(アブラナ目)
子季語
蕪の花
(かぶのはな)
簡単な説明
蕪は花が咲く前に取って食べるのであまり見かけないが、大根の花に似た花を咲かせる。
『蕪の花』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- はなかぶら のういちずなる だいかぞく
-
山口一舞子
-
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 春p.205
- はたのすみ はなつけていし かぶらかな
-
平井晩村
ひらい ばんそん (1884 〜 1919) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 春p.205