優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 葵祭 (あおいまつり)
季節
夏 (初夏 : 5月)
区分
宗教(神道)
子季語
葵鬘
(あおいかずら)
懸葵
(かけあおい)
かざしぐさ
賀茂葵
(かもあおい)
賀茂祭
(かもまつり)
北祭
(きたまつり)
祭
(まつり)
諸鬘
(もろかずら)
簡単な説明
京都三大祭のひとつ。平安時代の貴族の装いをした人たちが京都御所から上賀茂神社まで練り歩く。
『葵祭』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ちにおちし あおいふみゆく まつりかな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.265
- かもしゅうの ごしょにまぎるる まつりかな
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.265
- かけあおい しなびてもどる とねりかな
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野村泊月
のむら はくげつ (1882 〜 1961) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.265
- こをおうて かわをわたるや かもまつり
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田畑比古
たばた ひこ (1898 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.265
- ひげつらに あおいかけたる まつりかな
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.265