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季語 : 野蒜の花 (のびるのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(キジカクシ目)
簡単な説明
ユリ科の多年草で畦や畑の周りなどに自生する。細く伸びた茎の先端に白い小花を咲かせまる。
『野蒜の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はなつけて のびるのさきや ややたわむ
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すみ女
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虚子編 新歳時記 増訂版p.279
- はなのびる ひきしこころの あわさかな
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相島虚吼
あいじま きょこう (1867 〜 1935) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.279
- ひみずます あめにはなさく のびるかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.241