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季語 : 棕櫚の花 (しゅろのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(ヤシ目)
子季語
棕梠の花
(しゅろのはな)
簡単な説明
棕櫚はヤシ目ヤシ科シュロ属の常緑高木。南国的なイメージがあるが日本産の種もある。初夏に葉の間から出た太い軸の先端に黄色い粟粒のような花を垂らす。
『棕櫚の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しゅろさきて ゆうぐもほしを はるかにす
-
飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.209
- こずえより はなつひかりや しゅろのはな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.279
- しゅろのはな こぼるるままに はきもせず
-
柏崎夢香
かしわざき むこう (1886 〜 1967) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.279