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季語 : 朴の花 (ほおのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(モクレン目)
子季語
朴散華
(ほおさんげ)
厚朴の花
(ほおのはな)
簡単な説明
朴はモクレン科の落葉高木で高い位置に白い九弁の香りがある花を咲かせる。
『朴の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ひをなげし ごとくにくもや ほおのはな
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野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.185
- ほおのさく ふちにこだます はたやかな
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.280
- ほおのはな しばらくありて かぜわたる
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.280
- ひとひらちり ひとひらほおの はぐれゆく
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河東碧梧桐
かわひがし へきごとう (1873 〜 1937) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.579
- そらにかが とけつはなれつ ほおのはな
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飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.185