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季語 : 棉蒔 (わたまき)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
人事(労働)
子季語
綿蒔
(わたまき)
棉蒔く
(わたまく)
綿播く
(わたまく)
簡単な説明
棉の種を蒔くこと。初夏に行われる。棉は昔から日本で栽培されていて衣服の材料とされてきた。
『棉蒔』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- かいこんの くわのあとより わたまきぬ
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.285