優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 麦扱 (むぎこき)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
人事(労働)
子季語
麦扱機
(むぎこきき)
簡単な説明
刈り取った麦の穂を落とす作業。今は機械で行われるが、昔は千歯扱きなどの道具を使っていた。
『麦扱』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- むぎこくや とかげのわたる むしろべり
-
進籐湘海
-
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.236
- むぎつきや むしろまといの にわかあめ
-
上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.263
- むぎこきき しずまりつきの よがひらく
-
川本皓嗣
かわもと こうじ (1939 〜) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.237