優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 紅の花 (べにのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(キク目)
子季語
末摘花
(すえつむばな)
紅粉花
(べにばな)
紅花
(べにばな)
紅藍花
(べにばな)
簡単な説明
紅の花はキク科ベニバナ属の一年草または越年草。花びらから顔料や染料のもとになる紅がとれる。6月から8月にかけて黄色や紅の2~3cmほどの五弁の花を咲かせる。
『紅の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひゃくしょうの むすめかおよし べにのはな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.300
- ゆくすえは たがはだふれむ べにのはな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.284
- みこむらや つばきのしたの べにのはな
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.300