優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 十薬 (じゅうやく)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(コショウ目)
子季語
蕺菜
(どくだみ)
どくだみの花
(どくだみのはな)
簡単な説明
十薬はコショウ目ドクダミ科ドクダミ属の多年草。強い臭みがあるが10種類の効能があると言われ薬用に用いられる。5月から7月にかけて花のような苞葉をつける。
『十薬』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- じゅうやくを ぬきてにおわす ははがはか
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本宮銑太郎
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ハンディ版 入門歳時記 新版p.201
- どくだみの はなにかがみて せじとおし
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遠藤梧逸
えんどう ごいつ (1893 〜 1989) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.201
- じゅうやくの ふねおそければ におうなり
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岡田耿陽
おかだ こうよう (1897 〜 1985) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.300
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.300
- ごごのひに じゅうやくはなを むけにけり
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柏崎夢香
かしわざき むこう (1886 〜 1967) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.300