優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 螻蛄 (けら)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
おけら
螻蛄鳴く
(けらなく)
地虫鳴く
(じむしなく)
簡単な説明
バッタ目ケラ科の昆虫。黒褐色で地下に生息する。
『螻蛄』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- けらのやみ やみのちからと いうがあり
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佐藤鬼房
さとう おにふさ (1919 〜 2002) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.186
- ともりたる しょうじにけらの つぶてかな
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岡田耿陽
おかだ こうよう (1897 〜 1985) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.302
- つきつけし ひにはるけらの つばさかな
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岡本癖三酔
おかもと へきさんすい (1878 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.302