優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蒼朮を焼く (そうじゅつをやく)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
梅雨時に室内を湿気や黴から守るためにオケラを焚くこと。
『蒼朮を焼く』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- そうじゅつを たきひそやかに すまいけり
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清原枴童
きよはら かいどう (1882 〜 1948) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.328
- そうじゅつを となりたきたる においかな
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青木月斗
あおき げっと (1879 〜 1949) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.328
- たきやめて そうじゅつかおる いえのなか
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.307