優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鯰 (なまず)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
動物(魚類)
子季語
ごみ鯰
(ごみなまず)
梅雨鯰
(つゆなまず)
簡単な説明
ナマズ目ナマズ科の硬骨魚類。全長60cmほど。河川や湖沼に生息する。口髭が発達していて餌を探す。
『鯰』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ごみなまず どろをけたてて うせにけり
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都穂
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虚子編 新歳時記 増訂版p.309
- ふるさとは つきをおおきく つゆなまず
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斎藤梅子
さいとう うめこ (1929 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.161
- くらがりの おけのなかなる なまずかな
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多賀九江路
たが きゅうこうろ (1903 〜 1970) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.309
- よそのたへ つるりとにげし つゆなまず
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本宮哲郎
もとみや てつろう (1930 〜 2013) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.161
- あざみかげ にげしなまずを みつけたり
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.289