優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 濁り鮒 (にごりぶな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
動物(魚類)
簡単な説明
梅雨時の濁った河川にいる鮒。
『濁り鮒』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- こどもらに とられてかなし にごりぶな
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白井冬青
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虚子編 新歳時記 増訂版p.309
- はねかわす よつでのなかに にごりぶな
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雪村
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虚子編 新歳時記 増訂版p.309
- にごりぶな はらをかえして しずみけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.161
- あしわらに くもうまれしとき にごりぶな
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角川源義
かどかわ げんよし (1917 〜 1975) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.285
- かおをだす ばけつのみずの にごりぶな
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.309