優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蠑螈 (いもり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(両生類)
子季語
赤腹
(あかはら(蠑螈))
井守
(いもり)
簡単な説明
イモリ科の両生類。守宮より大型。水面では肺呼吸をする。池や溝などに生息する。
『蠑螈』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- うかみでて われをみている いもりかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.107
- うかみいでて あるけるさまの いもりかな
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岡田耿陽
おかだ こうよう (1897 〜 1985) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.309
- みてあれば いもりをつりし おとこかな
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.309
- いもりてを かわいくつきし つちのいろ
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.107
- いもりつる わらべのむれに われもいて
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.107