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季語 : 黐の花 (もちのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(モチノキ目)
簡単な説明
黐の木はモチノキ目モチノキ科モチノキ属の常緑高木。雌雄異株で6月頃に白くて小さい雄花と緑色の目立たない雌花を咲かせる。
『黐の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はらはらと もちのはなちり はずみけり
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空茶
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虚子編 新歳時記 増訂版p.317
- おおありの ふみころがして もちのはな
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孚水
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虚子編 新歳時記 増訂版p.317
- もちちるや ひきこもりいる かきのした
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.583