優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 目高 (めだか)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(魚類)
子季語
白目高
(しろめだか)
緋目高
(ひめだか)
目高捕
(めだかとり)
簡単な説明
ダツ目メダカ科メダカ属の淡水魚。小川や水田や池などで群れて生息する。体調は2〜3cmほどで金魚を細くしたような形をしている。
『目高』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひしのなかに ひなたありけり めだかうく
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.104
- ひめだかの つついているよ はすのくき
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.328
- すいれんの くちはのうえの めだかかな
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.328