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季語 : 水草の花 (みずくさのはな)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(総称)
簡単な説明
水草は水中に生育する植物(水生植物)の総称。夏に茂る。眺めると心地よい。
『水草の花』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- みずくささき うつうつくふ かみのいけ
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有馬籌子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- みずくさの あけくれのはな ひとつずつ
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空蘇十
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.111
- さぎあしを いたれてみくさの はなにとぶ
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田北衣沙櫻
たきた いさお (1888 〜 1931) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.111
- ふるいけに みずくさのはな さかりなり
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- いしぐみに たきあとありて みずくささく
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松本澄江
まつもと すみえ (1921 〜 2006) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- みずくさの はなのあけくれ わたしもり
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村山たか女
むらやま たかじょ (1809 〜 1876) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.111