優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 火串 (ほぐし)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
夏に猟をするときに照射の松明を地に立てるときに用いる串。
『火串』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ほぐしおいて たのみすくなき こさめかな
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麦団
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虚子編 新歳時記 増訂版p.333
- かしのきの はうらをてらす ほぐしかな
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赤木格堂
あかき かくどう (1879 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.333
- このほどの ながめうちはれ ほぐしかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.333