優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夜振 (よぶり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(狩猟)
子季語
川ともし
(かわともし)
火振
(ひぶり)
夜振火
(よぶりび)
簡単な説明
夜にカンテラをともして漁をすること。
『夜振』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しずかにも ちかずくひある よぶりかな
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清原枴童
きよはら かいどう (1882 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.335
- よぶりすぐや たんたんとして かきのそと
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.335
- わかはえの そよとにげたる よぶりかな
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野村泊月
のむら はくげつ (1882 〜 1961) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.335