優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蜘蛛 (くも)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
鬼蜘蛛
(おにぐも)
蜘蛛の網
(くものあみ)
蜘蛛の糸
(くものいと)
蜘蛛の巣
(くものす)
蜘蛛の太鼓
(くものたいこ)
金蜘蛛
(こがねぐも)
子蜘蛛
(こぐも)
女郎蜘蛛
(じょろうぐも)
袋蜘蛛
(ふくろぐも)
簡単な説明
蜘蛛は昆虫でない。節足動物門のクモ形綱に属する動物。
『蜘蛛』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- むしをかむ あしのまなかの くものくち
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湖雨
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虚子編 新歳時記 増訂版p.343
- あしひらき つくしてくもの さがりくる
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京極杞陽
きょうごく きよう (1908 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.186
- おのがいを ゆすりてくもの いきどおり
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皿井旭川
さらい ぎょくせん (〜 1945) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.343
- はすのはに くもくだりけり こうをたく
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.505
- ちりとりの てにもゆうべの くものいと
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鈴木花蓑
すずき はなみの (1881 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.343