優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 緑陰 (りょくいん)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(総称)
子季語
翠蔭
(すいいん)
緑蔭
(りょくいん)
簡単な説明
『緑陰』とは青々と茂った木立の陰のこと。樹々が日差しを遮ってつくる陰は涼しい。
『緑陰』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- りょくいんや こをもりながら ほどきもの
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こんも
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虚子編 新歳時記 増訂版p.357
- りょくいんや めがねひかりて こちをみる
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.357
- りょくいんや かばんをおいて あみものす
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.357