優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鹿の子 (かのこ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(哺乳類)
子季語
親鹿
(おやじか)
鹿の子
(かのこ)
鹿の子斑
(かのこまだら)
子鹿
(こじか)
簡単な説明
鹿の子は4月中旬から6月にかけて生まれる。
『鹿の子』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- しかのこの みぞをとばんと してはおり
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白川
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虚子編 新歳時記 増訂版p.358
- はとのなか はしりすぎたる かのこかな
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大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.358
- しかのこの くびのほそさよ ははをおう
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相島虚吼
あいじま きょこう (1867 〜 1935) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.358
- おやとゆく たそがれがおの かのこかな
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.253
- かみのめと わがめあそべる かのこかな
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.253