優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 小判草 (こばんそう)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(イネ目)
子季語
俵麦
(たわらむぎ)
簡単な説明
小判草はイネ目イネ科コバンソウ属の一年草。扁平な楕円形の小判のゆな穂をつけることからこの名がついた。
『小判草』を使った俳句の一覧
現在、2句の俳句が登録されています。
- こばんそう ぬけばたやすく ぬけるもの
-
星野椿
ほしの つばき (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.232
- こばんそう ゆっくりとゆれ はやくゆれ
-
清崎敏郎
きよさき としお (1922 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.232