優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蜥蜴 (とかげ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(爬虫類)
子季語
青蜥蜴
(あおとかげ)
縞蜥蜴
(しまとかげ)
瑠璃蜥蜴
(るりとかげ)
簡単な説明
有鱗目トカゲ亜目に分類される爬虫類。石垣や庭でよく見かける。護身のために尻尾を切るが再生する。
『蜥蜴』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- なめらかに いしをこえたる とかげかな
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篠原温亭
しのはら おんてい (1872 〜 1926) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.367
- しだにいて たいこがおなる とかげかな
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.249
- とかげでて あそぶにわしの なかやすみ
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青柳志解樹
あおやぎ しげき (1929 〜 2021) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.249
- のりかたき はくいのすそを とかげさる
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平畑静塔
ひらはた せいとう (1905 〜 1997) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.138
- とかげのお きえてかがみの ごときいし
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内藤吐天
ないとう とてん (1900 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.138