優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 菰の芽 (こものめ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(イネ目)
子季語
かつみの芽
(かつみのめ)
真菰の芽
(まこものめ)
芽張るかつみ
(めはるかつみ)
若菰
(わかごも)
簡単な説明
菰の芽。春を感じる。
『菰の芽』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かれまこも ただようていて めぶきけり
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伊東岸朗
いとう -
虚子編 新歳時記 増訂版p.129
- わかこもや たねのたわらの あいだより
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文泉
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平凡社 俳句歳時記 春p.596
- さざなみを わずかにしのぎ まこもおう
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.206