優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏羽織 (なつばおり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(衣服)
子季語
麻羽織
(あさばおり)
紗羽織
(しゃばおり)
絽羽織
(ろばおり)
簡単な説明
単衣仕立ての夏用の羽織のこと。
『夏羽織』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なつばおり われをはなれて とばんとす
-
正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.375
- わかればや かさてにあげて なつばおり
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.207
- みのほどを しるなつばおり きたりけり
-
久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.207