優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夏手袋 (なつてぶくろ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(衣服)
簡単な説明
レースなどの涼し気な素材で作られた夏用の手袋。
『夏手袋』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かのおんな なつてぶくろの おおぼたん
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.377
- ははにふる なつてぶくろの しろきてを
-
三橋鷹女
みつはし たかじょ (1899 〜 1972) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.160
- つみとはなに なつてぶくろに せいしょてる
-
秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.160