優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 青田 (あおた)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
地理(田畑)
子季語
青田風
(あおたかぜ)
青田時
(あおたどき)
青田波
(あおたなみ)
青田道
(あおたみち)
青田面
(あおたも)
簡単な説明
稲が青々としているが、まだ稲穂をつけていない状態の田のこと。
『青田』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- あおたなか しおなののふみきり うたうごとし
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大串章
おおぐし あきら (1937 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.57
- やそなりや あおたのうみを ふみくるは
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.62
- これぞかが ひゃくまんごくの あおたかな
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渋沢渋亭
しぶさわ しふてい (1892 〜 1984) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.57
- まつかぜの なかをあおたの そよぎかな
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内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.55
- あおたには あおきやみよの ありぬべし
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平井照敏
ひらい しょうびん (1931 〜 2003) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.62
- いってんの いつわりもなく あおたあり
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.62
- なかなかに ゆけばみちある あおたかな
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杉坂百明
すぎさか ひゃくめい (〜 1784) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.385
- やまやまを ひくくおぼゆる あおたかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.55