優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 扇 (おうぎ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
絵扇
(えおうぎ)
扇子
(せんす)
白扇
(はくせん)
古扇
(ふるおうぎ)
簡単な説明
仰いで涼をとる道具。折り畳める。
『扇』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- うみわたる ひとりのたびの せんすかな
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及川貞
おいかわ てい (1899 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.89
- ふじのかぜや おおぎにのせて えどみやげ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.89
- わたしよぶ くさのあなたの おうぎかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.389