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季語 : 御来迎 (ごらいごう)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
天文(光)
子季語
御来光
(ごらいこう)
御来迎
(ごらいこう)
簡単な説明
真夏に高い山の朝日や夕日を見つめると霧や雲の中に自分の影が阿弥陀仏のように映って光輪ができる現象。
『御来迎』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- つきよみの みねよりいでし ごらいこう
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成宮八栄子
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.47
- くさむらに むしなきすめり ごらいこう
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林白扇子
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平凡社 俳句歳時記 夏p.90
- いわといわ そこにうごかず ごらいごう
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藺草慶子
いぐさ けいこ (1959 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.47
- うんかいの なみのほはしる ごらいこう
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.90
- ごらいこう みょうじょうはまだ ひかりいて
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橋本茶山
はしもと ちゃざん -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.47
- ごらいごう ひとびとじゅずを もみにけり
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野村泊月
のむら はくげつ (1882 〜 1961) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.399
- しょうがいに このあしたあり ごらいごう
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野村泊月
のむら はくげつ (1882 〜 1961) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.47