優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 衣紋竹 (えもんだけ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
衣紋竿
(えもんざお)
簡単な説明
夏和服を掛けるために作られたもの。
『衣紋竹』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かんぷくの いきたるごとき えもんだけ
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渡辺春輔
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平凡社 俳句歳時記 夏p.215
- ひとつある まどふさがりて えもんだけ
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.408
- えもんだけ みっつひとつに てぬぐいが
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.215
- えもんだけ よふけのころも つるとして
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.161
- またのひの いつのうつけへ えもんだけ
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上甲平谷
じょうこう へいこく (1892 〜 1986) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.215